ヘナとは?|髪・体そして環境にやさしいビーワン水を使用している美容院

名古屋市東区の美容室 hair salon Be-Stone

[ 営業時間 ]平日:10:00-19:00 土日祝: 9:00-19:00
[ 定 休 日 ]毎週月曜日、第2・第3火曜日
[ 住  所 ]愛知県名古屋市東区 5丁目3−15ムーンブライト1F

ヘナとは?

古代インド発祥のヘナ

ヘナとは?

現在、ヘナといえば髪を赤く染めたり、皮膚を茶系色に染たりという「染色作用」が注目されていますが、もともと古代インドにおいては医薬品のひとつ として扱われてきました。古代インドのアーユルヴェーダにもその記述が見られ、現代にも漢方薬のような使い方が伝えられています。

実際、髪を染めるだけでなく、自然なトリートメント作用をもっています。また、頭皮に対してもよい効果があることが期待できます。

ヘナで自然で輝きのある髪を取り戻そう!

ヘナとは?

ヘナとは 「HENNA」という植物の葉を乾燥させて粉末にしたもので、日本名では「ミソハギ科指甲花」といいます。

ヘナが染色やトリートメントに有効な科学的な根拠をみてみると、ヘナの葉の主成分である「LAWSON(ローソン)」に染色のもととなる橙色色素が含まれ、酸性溶液中で毛髪の主成分であるケラチンに絡みつく性質があるために染色効果が生まれます。

キューティクルを保護し髪にハリ、コシ、ツヤを与え紫外線による毛髪へのダメージも防ぐことができます。さらにポリフェノールやビタミン類などが頭皮に対してケア効果を高めています。

ヘナはインドでは5000年ほど前からずっと親しまれてきた「癒しの植物」です。毎日のさまざまなストレスや、かたよった食生活、また、カラーリングやパーマの繰り返しなどで、現代人の髪や頭皮は荒れています。 ヘナでケアすることで、自然で輝きのある髪を取り戻しましょう。

ヘナの特長
ヘナとは?

1. 天然100%のトリートメント&天然染料
2. 髪にハリ、コシ、ツヤ
3. パック効果で頭皮もすこやか
4. 白髪も自然にぼかせる
5. 色ムラも自然に戻せる
6. 使い続けるほどに効果を発揮する
7. 他のメニューとの組み合わせが可能

ハリ、コシ、ツヤのトリートメント効果

ヘナ驚きの効果!

頭皮ケア
ヘナとは?

ヘナを頭皮全体に塗ることは、ちょうど泥パックをするのと同じ。毛根についた汚れや余分な脂も施術後のシャンプー時に一緒に落し頭皮を洗浄し潤いを与えます。

髪ケア
ヘナとは?

ハリ、コシ、ツヤのトリートメント効果があります!
ネコ毛の方は、ハリが出て太さがでます。
クセ毛の方は、ボリュームを抑えます。
また髪一本一本をコーティングするのでツヤがでます。

ヨーロッパなどでは、ヘナは髪染めよりもトリートメント目的のために多く使用されています。ブリーチやカラー剤、パーマ液などの薬品によって傷んだ毛髪に、ヘナを試してみてください。タンパク質不足でコシやツヤがなくなった髪の内部にヘナが入りこんで吸着することで、自然な形で髪の丈夫さやしなやかさを取り戻すことができます。

UVケアにも有効
ヘナとは?

髪を傷める要因として忘れてはいけないのが紫外線です。初夏の太陽光などの強い紫外線は髪や皮膚などさまざまな悪影響を及ぼします。ヘナをすることで、髪を紫外線の影響から守ってくれると言われています。

増毛効果なども期待できそう
ヘナとは?

髪が傷んでいる場合、それは同時に頭皮も傷めていると考えていいでしょう。ヘナは傷んだ頭皮を癒す効果も期待できます。
ヘナ染めの際に、溶いたヘナを頭皮にべったりと塗ることは、ちょうど頭皮に泥パックするのと同じです。ヘナを洗い流すときに毛根についた汚れも落とせるわけです。毛根の汚れをとることが薄毛対策(増毛効果)に有効なことは、最近よく聞かれます。ヘナはもともと皮膚病の予防など、塗り薬などとしても使われるものです。そこで、頭皮そのものを元気にするはたらきといったものも期待したいところですが、このへんは今後の研究が大いに待たれます。

クセ毛やネコ毛の改善
ヘナとは?

ヘナが髪の表面をコーティングすることで保湿力が高まります。そのことから、すぐに毛先がはねてしまうようなクセ毛でも、ヘナが入ることによって、髪の広がりがおさえられセットしやすくなります。

逆に、髪がぺちゃんこになってしまうネコ毛では、ヘナが髪のコシを強くするはたらきをするので、髪に適度なボリュームがでてきて、セットも長持ちします。

ヘナで染めた場合の 色 は?

ヘナ

当店のヘナは、100%天然にこだわっています。

ヘナの葉の主成分であるローソンには橙色色素が含まれ、毛髪の主成分であるケラチンに絡みつき、髪の上(表面)に色が重なります。毛染めをした時のような、黒髪が、茶色く変わることはありませ。100%天然ヘナの場合は、白髪部分だけが 写真のように、ほぼオレンジ色に染まりあがります。すでに毛染めをしている部分は、今の茶色の上にオレンジ色が重なり、少しオレンジブラウンのような色に見えます

※特別に、オレンジ色がちょっとと思われる方は、ダブルヘナという方法で、茶色に近い色にすることも可能です。(ダブルヘナの場合は、まず最初にナチュラルのヘナをした後、一度シャンプーでナチュラルヘナを洗い流し、もう一度ヘナをするのですが、2回目のヘナは、インディコ(青みの色)をすることで、染まりあがりが茶色く(暗めの色)なります)

ヘナカラー料金表

よくあるご質問

ヘナを染める前
Q,1

白髪が1回ですぐにきれいに黒く染まるヘナは、天然ヘナですか?

白髪が1回で濃いブラウンや黒などに染まるものにはヘナに人工染料(ジアミン染料)が入っています。天然100%ではありません。カラー剤でかぶれる方やカラーでピリピリする方は使用できません。

Q,2

ヘアカラーでかぶれたことがあるけど、ヘナはかぶれない?

ヘナアレルギー(植物アレルギー)の体質の方もかぶれる可能性があります。
心配な方は、パッチテストをさせていただいています。お気軽にご相談ください。
Q,3

ヘナの色持ちは?

通常の人で1ヶ月半~3ヶ月以上です。ヘアカラーに比べて褪色は遅いです。

Q,4

黒髪がカラーのように明るくなるの?

ヘナは漂白効果がないので黒髪はほとんど変わりません。
全体に同じ色で明るく仕上げたい場合は、ヘナと従来のヘアカラーを交互にしていただくか、もしくは
ヘアーカラー後、ヘナをしてみてください。

ヘナの塗り方
Q,1

どうすれば天然ヘナで出来るだけ白髪を暗い色に染めることができますか?

2度染めをしていただくと、より色味がしっかり入りますので、お勧めかと思います。
2度染めの場合は、まず初めに100%天然ヘナ(オレンジ色)をした後、いったんヘナを洗い流し、その後藍染め等に使用するホソバタイセイ草を使用したインディゴ(ブルー)を使用します

Q,2

2回目からは、いつ染めたらいい?

1番のオススメは2ヶ月に3回、4回目からは1ヶ月に1回の割合で行うとよりヘナの効果が実感できます。早いサイクルに問題はありません。

Q,3

ヘナは作り置きできますか?

作り置きできますが、使用時に固くなっている場合があります。その際は、お湯を足すといいでしょう。

ヘナを染めた後
Q,1

パーマのかかりが悪くなった。どうして?

ヘナをすると髪が強くなります。パーマ液は健康な髪程浸透が悪くパーマがかかりにくくなります。パーマをする前に美容師さんにヘナをしたことを伝えてください。パーマ液の強さやロット選択を調節すれば問題なくパーマがかかります。

Q,2

髪がきしんだ。何とかならない?

髪がきしむのは傷んでいる髪にヘナが付着して、健康な髪に近づいた証拠です。
きしみをとるにはヘナの中に必ずヘナオイルを入れたり、ヘナ後シャンプーをした後、しっかりとトリートメントをし、乾かす前に毛先にトリートメントオイルを使用してください。
また。早めに3回ヘナをして(2週間に1回の割合)髪を健康にすることで痛みがなくなり、きしみもなくなります。

Q,3

白髪が赤っぽく染まった。落ち着かせるにはどうしたらいい?

赤い部分にプラチナブルー(インディゴ)をのせて加温10分、または放置20~30分で赤みが消えます。加温10分以上置くと緑になるので注意。緑になっても3~7日でブラウンになるので様子を見てください。

Q,4

服についたヘナは取れますか?

出来るだけ早くクリーニングをしてください。時間が経つとシミになる可能性が高くなります。
服の素材によってシミが取れるかどうか違いがありますので、プロ(クリーニング店)のアドバイスを聞いて対処したほうがいいと思います。

Q,5

顔周り(頭皮)が染まった。どうしよう?

染まった色は自然に落ちます。皮膚に問題はありませんが、乾燥している部分に色が残るので次回のヘナ使用前にフェイスラインにカバークリームを塗ってからヘナをしてください。
とりたい場合、顔の周りはクレンジングで優しくマッサージすれば多少色が薄くなります。

Q,6

頭がかゆい。

ヘナをする前から頭がかゆい場合は、その旨申し出てください。ご心配であれば次回パッチテストで確認し、大丈夫であればご使用ください。

ヘナ後に頭がかゆい場合は、頭皮が活性化されて、血のめぐりがよくなりかゆい症状がでているかもしれませんが、必ず、次回その旨お伝えください

Q,7

使用後、色落ちしますか。

ヘナは数日間、汗と一緒に色落ちします。タオルや服、帽子に色移りしないように塗れた髪に気を付けてください。